外壁塗装の概算費用が知りたいなら

外壁塗装と屋根塗装の費用相場はいくらくらいなの?

外壁のひび割れを見つけたら放置は厳禁です

壁のひび割れ


外壁の劣化やひび割れについては気になるものの、安くはない出費となるのでついつい見て見ぬふりをしてしまう方が多いのではないでしょうか?

コーキングで応急処理するものの、長年先伸ばした結果の被害拡大!

実は我が家の場合も、間違いなくこのパターンでした。

地震で入ってたクラック(小さなひび割れ)が、だんだん大きくなり、知らないうちにか壁の中まで雨水が浸透してしまってたようです。コーキング材での補修はあくまで応急処置なのに、きちん外壁塗装をするのが遅すぎたようです。

雨漏り


外壁や屋根のトラブルにかかわらず、家の補修は放置するほどに費用が大きくなります。だからこそ、小さなトラブルの間に専門家にチェックしてもらうことが大切です。

普段気にならないものが気になり始めるということは、すでに修理が必要な時期となっているということです。見て見ぬふりは、結果的に高くついてしまいます。


失敗しない外壁塗装! [ 目次 ]




外壁塗装するにはいくら料金かかるのか?


外壁塗装の費用


見て見ぬふりをする理由は、高額な費用がかかるのではないかと恐れるあまり、本能的にできるだけ外壁のことを考えないようにしているからです。

まわりの人に聞けば、「50万円くらい」とか「いやいや100万円はかかる」と、いいかげんな答えがかえってきてさらに戸惑ってしまうものです。

ネットで調べてみると、おまかな費用がわかりました。30坪の戸建て家屋を参考にすると、まったくわからなかった相場観がなんとなくわかってきます。


外壁塗装と屋根塗装の費用相場


外壁塗装の費用相場


外壁塗装と屋根塗装の一般的な費用相場は、30坪の場合の中心的相場は外壁塗装だけなら約70万円、屋根塗装もすると80〜120万円となっていました。実に高いとも安いとも言えない微妙な金額です。

一般的に外壁塗装と屋根塗装はたいてい同時にするものらしいです。なぜなら、同じくらいのタイミングで塗装が劣化するのと、同時に施行すれば足場代が1回で済むので経済的なのだそうです。

◆足場はなぜ必要?費用はいくら?


外壁の例:外壁の塗装面積118.8u・シリコン塗料・サイディングボード

屋根の例:屋根の塗装面積69u・シリコン塗料・コロニアル屋根

工程 u単価 合計
足場 600円 約11万円
高圧洗浄 200円 約4万円
その他雑費 約9万円
準備費用合計 約24万円
外壁塗装
シーリング 750円 約9万円
下塗り 700円 約9万円
中塗り・上塗り 2,500円
約30万円
その他雑費 約2万円
合計 約50万円
屋根塗装
下地補修 約2万円
下塗り 600円 約4万円
中塗り・上塗り 2,200円 約15万円
補修その他 2,200円 約3万円
合計 約24万円

ただし、塗装面積や施行条件など、個別の案件によっては、10万円単位で費用の増減があります。また、上記では外壁塗装にシリコン塗料を使っていますが、塗料のグレードが変われば費用は大きく変わってしまいますので、外壁のリフォームを計画するなら、やはりできるだけ正確な見積もりを取りたいものです。


なかなか外壁塗装が実現しない3つの理由


外壁塗装のハードル


とはいうものの、外壁リフォーム計画にはカンタンなようで、なかなか乗り越えられない3つのハードルがありました。

 1.相談や問合せ先がわからない

 2.概算費用がわかりづらい

 3.優良業者の選び方がわからない

実はリフォーム経験者のアンケートで最も多かったのが、「1.相談や問合せ先がわからない」でした。
信用できる問合せ先を探すのが大変だから、なかなか外壁リフォームが始まらなかったのです。


したがって、

 1.いくらかかるの?

 2.誰に相談すればいい?


すくなくともこの2点が解決できれば、リフォーム計画の第一歩は踏み出すことができます。

信頼できる業者が見つかれば、見積りも取れるし、そうなればリフォーム計画は進むと考えられます。


料金を問合せするだけが意外と難しい


外壁塗装のハードル


まずは費用だけ知りたいの!

しかしリフォームの概算予算を知るだけでも、いろいろ心配や障害はあるものです。

極端な話、WEBで適当に探して問合せしてもいいんだけど、それをきっかけに熱心に営業をかけられるもの困ります。

◆こんな業者には要注意


気を遣う必要もなく、営業電話もかかってこず、別の業者に依頼しても文句を言わずに、見積りしてくれる業者さんはいないのでしょうか?

そんな場合は、外壁塗装業者紹介サービスを利用すると、「まずは見積もりから」が安心して頼めます。

 ・相談・紹介・見積り・・・無料!

 ・営業電話なし!

 ・他社見積もり中でもOK!


外壁塗装業者紹介サービスとは、施工業者との間に入って中立的な第三者の立場で、希望に沿った塗装業者を無料で提案、紹介してくれる、いわばホテルのコンシェルジュのようなサービスです。


ヌリカエのメリット



外壁塗装業者紹介サイトの【ヌリカエ】なら、このような悩みや要望に応えてくれて、無料ですぐに相場や概算費用がわかります。



どの業者を信用していいかがわからない


ヌリカエのメリット


どの業者に問い合わせすればいいいの!?

最も多いのがこの悩みです。

こんなときこそ外壁塗装業者紹介サイトを利用すると安心です。

たとえば【ヌリカエ】なら第三者的な立場から地域で優良な外壁塗装工務店をご紹介してくれます。 そして、厳しい審査基準を満たした自社施工管理の塗装専門店から一括で複数の見積りを取ることができます。

外壁塗装業者紹介サイトを利用する一番大きなメリットは、「業界のプロが間に入るので、適正価格で、優良業者と契約できる」という安心が得られることです。

・ぼったくられない

・手抜き工事なし

・余計な追加工事もなし

・紹介料は不要

外壁塗装というと、ハウスメーカーや大手のリフォーム会社を利用したほうが安心なのでは考える方も多いのですが、実は直接塗装業者と契約するのがベストなのです。

なぜなら、これらの大手業者が実際に施工するわけがありません。結局は下請けの塗装業者に丸投げするのです。さらには下請けも実際には施工せず孫請けへ丸投げというケースも多いのです。

ここで2つの問題hが発生します。

責任があいまい要望が伝わらない
「下請けへ」さらに「孫請けへ」となると、こちらの要望などが正確に伝わっておらず、工事完了後にトラブルとなるケースが多いのです。また責任の所在も明確でないため、交渉するのにも苦労するのです。

中間マージンが必ず発生する
大手の業者は集客のために多額の広告宣伝費がかかっているので、どうしてもその費用が塗装料金に転嫁されます。水増しというとかわいそうですが、工事依頼側からすると「支払いたくない余計な費用」が必ず発生します。そうでない場合は下請け業者泣かせをするしかありません。

実際の私が経験なのですが、新聞広告を見て大手業者のリフォームフェアへ足を運びました。きれいな相談カウンターでいただいた見積もりは約200万円でした。しかし、塗装業者を紹介してもらって直接契約したところ、半額以下の75万で屋根も外壁もきれいに塗装工事ができました。

ヌリカエのメリット


もし合い見積もりをとってなかったら、もし塗装業者を紹介してもらっていなければ、大手リフォーム業者の高額な見積もりを適正価格うと思い込み契約していたかもしれません。そしていつか相場より異常に高いことを知り後悔したと思うとゾッとします。

ヌリカエのような業界のプロが紹介業者として間に入ることで、実績のある優良業者と直接契約ができ、中間マージンがカットされ、さらには合い見積もりで比較ができるので、費用面でも、工事内容でも納得のいく外壁塗装ができるというわけです。




外壁塗装が必要な理由とは?


シロアリ


外壁のひび割れを放置したら大変なことになる!

いくら新築の家でも、いくら最新を塗料を使ったとしても10年程度の耐用年数を経過すると塗料が劣化し、日光や雨風から外壁を保護する能力が下がってしまいます。

我が家の場合は、外壁のひび割れを放置したため、壁から浸入した雨水の通り道ができてしまい、建物の内部を湿った状態にしてしまっため、気付かないうちに壁や柱にシロアリ被害を受けてしまいました。

家の外壁というと、機能性よりも見た目や景観の方に目が向きがちですが、実は家を風雨から守ってくれる鎧であり、レインコートなのです。特に木造住宅の場合、外壁の内側は無防備な状態の柱や梁や壁なので、外壁塗装は非常に重要なものです。

また木造住宅の場合、最も気をつけなくてはならないのが雨水であり湿気です。

乾いた木材は、驚くほど強く長持ちしますが、湿った木材は菌の発生によりすぐに腐ってしまいます。また床下や水回り周辺は特に湿気のたまりやすい場所なので、シロアリの被害の危険性も高いのです。

我が家の場合は、玄関枠の柱と壁がやられました。どうも、雨のたびに外壁のクラックから雨水が侵入していたようです。

◆もう最悪!我が家のシロアリ被害とカビだらけの床下


耐用年数が過ぎたかどうかを調べるには?

外壁塗装の耐用年数は10年くらいと言いましたが、実はこれは少し長めに言っています。塗料のグレードや立地条件によっては6年から15年くらい期間い幅があるそうです。

ではどのように耐用年数が過ぎたかどうかを判断すればいいのでしょうか?
それには外壁のサインを見落とさないことです。

チョーキング減少が現れる
壁を触ると手にチョークのような粉が付着する

クラックやひび割れが走っている
窓枠の角やベランダの隅に注意

壁にさびや汚れが目立つ
水気や汚れをはじく力がなくなってきている

などがありますが、見た目が美しくなくツヤがなくなってきたと感じたら、耐用年数を過ぎているかもしれません。

しかしマイホームのトラブルは、放置すればするほど、結果的に費用はかさみます。
早く修理をしなければと思いながらも、50万円でできるのか、70万円かかるのか、それとも100万円以上?と正確な費用がわからないので、すぐに計画できないのです。

WEBで調べた相場はあくまで平均的な価格や中心価格なので、例えば4面の壁を塗るのか2面済むのか、モルタル壁なのかサイディングなのかなどでも、費用は10万円単位で変わってきます。ですから、おおまかな概算費用ではなく、ある程度現実的な費用が知りたいところです。

結局、耐用年数が過ぎた外壁をなかなかリフォームしない理由は、正確な費用がわからない、予算が立てられないことにあったのです。言い換えれば、正確な費用がすぐにわかれば、リフォーム計画を立てることができるはずです。

もし外壁のひび割れや汚れが気になるなら、少しでも雨漏りを見つけたら、それは家が困っているというSOSのサインかもしれません。早めに専門家にチェックしてもらうことをおすすめします。




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